サラリーマンの副業の考え方~KazuyaBrianの考える副業とは?

副業

本サイトMake Richのサイト運営者とは会社の同僚で、副業についてもよく議論をしていることもあり、今回こちらのサイトへの寄稿をさせていただくこととなりました。
自分は社会人3年目から副業を開始し、5~10万円くらいは稼げるようになりました。学生時代はフリースタイルフットボールというサッカーのリフティングの応用をやっており、最近ゲームや一口馬主などにハマッています。
今回は自分が副業始めたてから今でも意識している3つの副業における考えをご紹介させて頂きます。

1.副業は年収アップの選択肢が増える

まず1つ目に意識していることです。自分が副業をやろうと考えたきっかけは、会社員の給与を上げる以外に年収を上げる選択肢が欲しかったからです。給与は会社にもよりますが、自分の場合半年に一度しか査定がないので日々どんなに頑張って仕事をしたとしても次の月にもらえる給与は変わりません(残業や歩合制の場合は違いますが)。この点において、年収を上げるモチベーションを常に高く維持するのが難しいと感じていました。
しかし、副業であれば日々の作業や企画が明日の売上=自分のもう一つの給与を上げる可能性を秘めているので、モチベーションがあがりますよね。
本業を捨てろと言っているのではなく、本業とは別に年収をアップさせる選択肢があると心に余裕もできますし違ったモチベーションもでてきますので楽しいと思います。

2.副業は本業とのシナジーを意識する

2つ目に意識していることは、副業は本業とのシナジーを生むことです。ここ数年で言われている自分個人を会社として見た時に、これから副業をやろうと考えている人にとっては「副業=新規事業」と考えることができると思います。

会社でも新規事業をやる時は、元々やっていた事業から全然関係ないことをやるのはハードルが高そうですよね?個人に置き換えても同じことが言えると思っています。
本業とのシナジーがあると良いことがあります。

イチから学ぶより日々学んでいることを活用する

先ほど述べたように、イチからノウハウや知識をつけるよりも日々触れているサービスや事業で学んだことを活用するほうが実行までも早いですし、成功する可能性も高まります。

副業で得た知識を本業でも活かせる

もう一つ良いことは、副業で得た知識や経験が本業でも活かせる可能性があるということです。同じ業界や関連性があることであれば、本業だけやっていると身につかないような知識が増えるのでオススメです。実際に自分は会社でも副業をやっていることを公言しているので、副業での知識や意見を上司から聞かれることも多々あります。対クライアントに対しても、副業をやる前よりも幅広い情報や深い話ができるようになったので自分のスキルは確実に上がったと感じています。

3.副業には時間をかけない

3つ目に意識していることとしては、時間をあまりかけないこと。もちろん初期段階では準備や仕込みに時間がかかることはあると思いますが実際の運用ではできるだけ作業カットをしたり効率的にできることが大事だと思っています。

働いた分稼ぐのであればバイトや残業で良い

稼げる金額を意識するのではなくあくまでも本業があっての副業という順番なので、休むことも大切ですし時給換算して割にあるのかどうかも考えたほうがいいです。
もし時給換算して1,000円前後なのであれば、変わった副業をやるよりもコンビニでバイトしたほうが稼げます。或いは働いた分でお金を増やすのであれば残業で十分です。
時間をかけずにお金を増やす意識を持つことをオススメします。

フロー型よりストック型がおすすめ

副業の業種を選ぶ時に、手を動かし続けないと稼ぎが止まってしまうフロー型よりも、一度資産や仕組みを作ってしまえば半自動的にお金が生まれるストック型の事業にした方が良いです。
例えばブログやアフィリエイト等のサイト運営や、中長期の投資運用などがこれにあたります。

まとめ

自分も日々試行錯誤している副業ですが、意識していることを紹介させて頂きました。今は副業ではなく「複業」とも呼ばれる時代です。年収やお小遣いアップのためだけではなく、スキルアップやキャリアアップも見越して副業に挑戦していきましょう!

著者:KazuyaBrian
参考ブログ:https://doramaniac.com

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